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2007/06/04

like a flower 白鳥百合子のDVD

D0159077

何度でも書くが、ファンになっていなければ、買わなかったDVDだ。アイドルDVDと言っていいのだと思うが、映画などを見慣れたものには案外新鮮ではある。

というのも、一人の人物のみを中心に据えてその人物に迫っていくという映像を見る機会がほとんどない。意識してアイドルDVDでもみなければ目にすることはないわけで、そういった意味でこのジャンルは非常に個性的で稀有な存在なのだろう。

とはいうもののこういった個性的なものは演出に苦労するのだろう。登場人物が少ないのだから、当然人物の見せ方のバリエーションは狭くなりともすれば同じことの繰り返しとなる。

今回のDVDにおいてはそうも白鳥さんを水浸しにするのが好きなようで水がらみのシーンが多かった。水のかかった白く透き通った肌というのは確かにセクシーで主な購買者である男性諸君にはそそられるものが多いのだろうが、そう何度もやるものではない。単純に飽きが来てしまうのだ。

そして当然のことながら水着シーンが多い。白鳥百合子さんという人はスタイルが抜群にいい人であるのだからそういったシーンが多いのはわかるのだが、いかんせんこればっかりだとねぇ。あえてボディラインを見せないシーンをせめて3分の1とか4分の1とかいれられなかったのだろうか。飽きとは慣れである。凄いでしょとみせたいのならその凄いところをあえて見せず、ここだ!という時に惜しげもなく見せるくらいでないとインパクトが薄くなってしまうのだ。100万円持っているのなら100万円全部を見せるのではなく、80万円だけみせて100万円持っているのだと思い込ませる工夫は欲しいところだと僕は思うのだ。人は100万円そのものに感動するのではなく、100万円を見せられるまでの過程に感動をするのだから。

話は変わるが、白鳥さんというのは本当に色々な表情のできる人だと思う。セクシーな表情、かわいらしい表情、笑った顔。顔の一つ一つのパーツが大きいから少しの変化が非常に大きく我々に迫ってくる。稀有な能力かもしれない。非常に素晴らしいものだと思う。僕らの天使ですなぁ~。

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