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2007/05/20

今宵、フィッツジェラルド劇場で

一言で言えば楽しい作品だ。今夜で最後のラジオの公開生中継番組であるにもかかわらず、出てくる人々はウェットではなく、プロフェッショナルとしての仕事に誇りをもって最後の仕事をしようとしている。

しかし、なんといっても音楽が楽しい。この映画に出てくるのはカントリーミュージックが中心なのだが、現代の早いダンスミュージックなんかに慣れた耳には心地よくストレートにメロディが入ってくる。カントリーって楽しい音楽なんだね。それに日本の演歌とはちがってシリアスでも暗くもなくどちらかというと、明るく希望に溢れた感じの音楽だった。

本当はアルトマン監督の遺作だからなんだかんだとあるんだろうが、そんなことは素っ飛ばしてもこの映画は楽しい。よき音楽は精神に対する良き薬なのだ。今夜はよく眠れそうだ。

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