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2006/05/29

かもめ食堂

日曜のお昼に見たが、ほとんどが女性であり、男性はほとんどいなかった。なるほど女性に受けそうな物語ではある。しかもかなり満杯状態であった。よくヒットしているらしい。

男の僕としては、この作品をどう評するべきか率直に言って苦慮する作品である。

一言でいえば大人のメルヘンであろうか。理屈じゃない映画だ。

ほんわかした雰囲気と、善人しかでてこない設定と、筋らしい筋がない話法とがよくマッチしているのだろうと思う。

もちろん駄作ではない。かといって傑作だと肩肘張って論ずるような雰囲気の作品でもない。なんとも書きようのない作品だ。恐らく女性のほうがこの作品の魅力を論ずるのに向いている、男ではだめだ。男はどうしても理屈っぽい。なんとも言いようのない作品である。

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