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2005/06/19

美女発見

ここのところネットで探し回っている美女がいる。
とはいいつつも、既に有名なので探すのは
そんなに難しいことではなく簡単に見つけられるのだが、
動いてる彼女が見たい!それもたくさん!!
と思ったまでのことである。

彼女の名前は林志玲(リンチーリン)
台湾のモデルさんで、司会もやっているとのこと。
彼女は政府の進めている「ヴィジットジャパンキャンペーン」の
台湾の大使をしている。台湾ではその縁で日本を紹介する番組を持ち
本人自身もなかなかの親日家であるらしい。
そして何よりも、日本の芸能事務所と契約を交わして
日本でも活動をするらしい。早く日本での活躍を見たいものだ。
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ってなわけでとにかく美しいのだ。

以前ウィングマンの作者桂正和は女の子を描くのがうまいと言ったが
その桂正和は女の子を描く場合顎のラインを注意して描くと
どっかの雑誌に書いていた。
ぼくはそれ以来、女の子を見るとき顎のラインを見るようにしているのだが
この林志玲さんは間違いなく理想的なラインを持っている。
もちろん美人の条件は顎だけではないのだろうが
この顎のライン、つまり輪郭ということになるのだろうけれども
これが美しいというのはなかなかいないのだ。
すくなくとも日本の芸能人でここまで美しい輪郭を持った人はちょっといない。
清楚な美しさと、さわやかな笑顔は日本男のひとつの理想なのかなと思う。
(ぼくだけの理想なのかも知れないけどさ)

ネットを探し回っていたら面白いブログを発見した。
http://anti-korea.jugem.jp/?eid=194
それはこの林志玲さんと「冬のソナタ」で名前が売れた
チェ・ジウさんの写真を2枚並べてどっちが好きかと問うものであった。
反韓系のブログであったためチェ・ジウが選ばれたのだろうが
ここに集まったコメント群が読んでて面白い。
かくいう僕も反韓系の考えを持っているが、ことチェ・ジウに関して言えばちょっと違う。
僕は間違いなくチェ・ジウは美人だと思う。
整形しているかどうかなんてわからないしそれほど興味はない。
ただ「冬のソナタ」のチェ・ジウは間違いなく美しかった。
彼女の透明感のある顔立ちは男心をくすぐるだろう。
NHKで深夜放送されてた時、
チェ・ジウ目当てで見たものだ。
もっとも「冬のソナタ」は作品の出来が余りに低く
途中で見るのがつらくなり、やめてしまったが・・・・。

このチェ・ジウ、ヨン様ほどの人気を博さなかったのは理由があると思う。
「冬のソナタ」の人気がおばさまを中心としたものになったためというのが
大きな理由だろうが、さらに言えば、
ドラマのチェ・ジウと来日した時のチェ・ジウが顔が違っていたからだと思う。
それは整形をしたとかそういう意味ではなく、多分化粧法が違うからなのではないかと思う。
「冬のソナタ」のチェ・ジウは透明感のある美しさというのがあった。
特にドラマ前半の髪が長く、制服姿の彼女は奇麗だった。
でも、来日した時の彼女は、ケバイ化粧でまるでたちの悪いホステスのようだった。
なんでこんな顔につくってきたのかわからないが、裏切られた感じがしたものだ。
これは推測なのだが
「冬のソナタ」の撮影というのは随分前に終わっているように聞いている。
この作品は韓国で放送された後、中国や台湾で放送され
日本では最初BSで放送されたはずだ。
撮影時から3年ないしは4年ほど経過していると思う。
そりゃ年取るさ!
さらに、チェ・ジウサイドはイメージを転換したかったのではないかと思う。
それは清純とか可憐とかのイメージから
できる女、かっこいい女のイメージへの転換ではなかったか。
しかし日本の視聴者は「冬のソナタ」の中のイメージを思い描いていたから
違和感を禁じえなかったのではないかと思う。
もしそうだとしたら、完全な戦略ミスだったと思う。

いろいろ書いたが結局のところ林志玲さんをはやく日本で見られるようになりたい。
彼女の声、姿、動いているところをたっぷりと堪能したいのである。
オスカーきっちり仕事しろよ!!

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